こま日記
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そして最近のこと
今週はあおばの幼稚園は夏期保育というものがあり、5日間普通に幼稚園に通います。
行っても行かなくてもいいものではあるんだけど、バス送迎ありの通常通りの給食&お弁当ありの2時まで保育なので、何の予定もない我が家は喜んで行かせてます。
そしてあおばも1ヶ月ぶりの幼稚園、楽しく過ごしてきてるようで、よかったよかった。

来週は2日間のみお休みで、9月1日が始業式。
結局東北旅行と、お盆前に実家に帰ってた以外は特に出かけるでもなく、あっという間に夏休みも終わりがきちゃった感じがしてます。



そうそう、あおばが生後1ヶ月の時に買ったAB兼用のベビーカー、ここ半年くらい全く使ってなかったのに玄関にずっと置いてあり正直だいぶ邪魔だったので、ついに捨てることにしたの。外出時はもうバギーしか使ってないしね。

粗大ごみは有料だけど、持ち込めばベビーカーならタダになるので、買い物がてら施設へ。
2人ともかなり乗ったベビーカーだから思い出もあるはずだけど、ただもう「邪魔なのが1つ処分できる」くらいの気分で渡した。
そしてすぐに車で出発。すかさずフウが「ベビーカーもうバイバイしちゃうの?」と聞いてきた。
そう聞かれると少しばかりサミシイ気持ちにもなり、「もう1個のがあるから大丈夫だよ」って軽く返事してから
振り返ると、なんと口をへの字に曲げて悲しい顔のフウちゃん。
そして涙をこぼしはじめました。
思わず私も、初めてあおばを乗せたときのこととか、フウが生まれてバギーボード付けてあおばも乗せて出歩いたこととか思い出して急に涙がこみあげてきた。

出てすぐの信号待ちの時にあおばの方も振り返ってみたら、声も発さずに手でゴシゴシ涙をふいてるあおば。
2人がそうやって自分たちと一緒にあったものを大事に思ったり別れを悲しいと思ったことがうれしくもあり、あっさり捨てた自分が恥ずかしくもあり、そしてやっぱり寂しさも感じて、泣き笑いをしながら2人に話しかけました。

その後買い物に行ったら、なんだかもうすっかり忘れたかのように他のことに目がいってて拍子抜けするくらいだったけど、まぁ子どもだしね。
そういう気持ちを忘れることなく成長していってほしいなって思ったできごとでした。
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【2010/08/26 00:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
東北の話⑦
ようやく8月7日の話。

いよいよ家に帰る日になってしまいました。
おとなしくのんびりして山形から高速で帰るか、行ってみたかった川原毛大湯滝にがんばって行っちゃうか。
最終判断をとーちゃんに委ねてみたらあっさり「温泉の滝入りたい!」と。
事前に調べた感じではカムイワッカみたいに滝を登ったりすることもなく、遊歩道のように整備された道を行けば入れる滝に着くらしかったので、チビ連れでも安心かなとは思っていたのだけど正直少し不安もあったりしてね。
でも行くことにしましたよー

途中で昼食をとろうと寄った雄勝というまち。
小野小町の生まれたところがここだということは初めて知った。っていうかお恥ずかしながら秋田ってことも知らなかった~。だからあきたこまちってお米があるのかー、とね、納得しましたがね。

三途川渓谷という怖い名前の渓谷にかかる橋の端には閻魔大王が座っててびっくりした。反対側はお地蔵様でひと安心・・・?
そこからすぐの道を入っていくと川原毛地獄&湯滝へと通じてるのです。

ぐにゃぐにゃ道をしばらく走りながらふとした疑問。
地獄には泥湯温泉側からの道の方が近いらしいし、この道って湯滝に行くためだけに作ったのかなぁ。一番初めに湯滝を見つけたのはいつごろの人で、それからどんぐらい経って道ができるまでになったのかなぁ。。
こういう答えの出ない疑問をついつい思い浮かべてしまうクセがあるね。しかもじっくり考える。。

駐車場に着くとそこそこ車が停まっていて、こんなとこにも「ばばへらアイス」が出店してましたよ。
たいてい道路のなんにもない&気づいた時には停まれませんよねっていうような場所にばかりいてどうも神出鬼没に感じていたけど、ここは稼ぎ頭なんじゃないかしら。

yutaki1.jpgyyutaki2.jpg
yutaki3.jpg

さてさて、歩きだすと早速暖かい空気を感じる緑っぽい川を渡った。
ここに立て看板。「このあたりは熱湯ですので触らないでください」と。そうなんだーー!
15分くらい歩いたかな。最後はずっと階段でふうちゃん連れてるのは正直ちょっとしんどかったけど、着きました!
結構人いっぱい。みんな水着で浸かってるんだけど、小学生くらいの子連れファミリーの会話がちょっと聞こえたら、どうやら熱いらしい。。

う~ん、確かにちょっと熱いかなぁ?42度って表示されてる温泉に入った感じ。
案の定チビたちは暑がったけど、さすがに雰囲気が楽しかったのか帰りたがるとかってことはなく、移動しながら徐々にだけど体も入れてみたり。
途中で話した地元のおじさんによると、この日は熱かったらしい。

だいぶポカポカしたうえでまた階段上がっていくのはちょいとしんどいな、ばばへらアイス買っちゃおうかなとか心の奥で思っていたら、駐車場に戻ったらいなくなってた・・・。閉店早いのね


あとは一関をめざして出発!
安部旅館(大湯温泉)か栗駒山荘の温泉に入りたかったけど、時間的にその後が厳しくなりすぎるので断念
栗駒神水にだけ寄り道して水をくんで、あとは走るばかり。jishin.jpg

このあたりは2年前の岩手宮城内陸地震の被害がかなりひどかった地域で、通った国道も実は最近まで全線開通していなかったとか、宮城に抜ける方はまだ通じてなかったりとかだった。
離れた場所で暮らしているとつい忘れてしまうけど、出発前に色々調べていたときに、まだ2年しか経っていなかったんだとわかり少し驚いた。
キャンプ場も地震のあと閉鎖したままのところがあり、実際そちらを通ってみると温泉旅館も壊している途中だったり、まだまだ痛々しいあとが残っていた。
なにより、崩落した祭畤大橋を目の当たりにした時胸が痛んだ。
今は仮の橋を通っているのだけど、すぐ横に立派な新しい橋を建設中だった。今後崩落した方の橋はどうするのだろう。。このまま残すのかな。。
災害のつめ跡は、きっと早く忘れたいと思う人たちには消えてほしいものなのだろうけど、こういうことがあったと忘れないために敢えて残すことも意味が大きいのではないかと私も思う。
genbikkei.jpg
厳美渓についたのはだいぶ日も暮れかけた頃で、もちろん終わってるとわかってた郭公だんごには黄色の旗が出てた。(それどころか店舗ももう閉まってたし、周りの店もすっかりみんな終わってた・・・。)

厳美渓は、初めて行ったときはちょっと拍子抜けしたけど、高さのあまりない渓谷を目線の高さで眺めることができるのがなんだか好き。
夕陽の時間に行けたのも雰囲気よくてよかったかもっ

さて、ついに残すは高速一直線!一関ICからのったのは6時になってたかな。
夕飯の休憩を終えてから子どもたちも寝て、帰宅は12時でした。
あっという間に過ぎた1週間。キャンプも全然問題なかったじゃんって思ったけどやっぱり身体はかなり疲れてたみたい・・・。
翌日は廃人一家!?ダラダラ家で過ごしました~。

いやー、でも楽しかった行ってよかった!!
どうなることかと不安もあったけど、充実した旅になった気がしまーす

【2010/08/25 23:19】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東北の話⑥
camp.jpg8月6日


この日は移動するつもりでいたのだけど、目の前の象潟の海がとってもきれいだし天気もいいので、連泊にして海で遊ぶことに決めた。

撤収がないとなるとついいつも以上にのんびりしちゃうのね。
でも木影だってテントの中は朝から暑い! 寝てたくても早めに起きちゃうのね。とーちゃん以外は。
このキャンプ場はタープ張ると別料金がかかるからやめたけど、ちょっとずつ移動すれば日陰に座っていられるし、雨の心配ないような天気だったから全然必要なかった!


motodaki1.jpg

海で遊ぶことには決めたけど、元々行く予定にしていた今回の旅の3大目的でもある、とある場所にまずお出かけ

それは「元滝伏流水」
6年前、JRのポスターを見てどうしても行きたくて、とーちゃんとねぶたの帰りに寄ったんだ。どこだか詳しい場所はわからなかったのに、すごく運よく場所を知ることができて行けたの。
そして2人してこの場所がとっても気に入ったのでした。



motodaki2.jpg土と水と。
すべての命が還るべき場所というかなんかうまく言い表せないけど、とにかく私はこういうところに感動してしまう。尾白川も尚仁沢湧水も白川水源も。
でも屋久島とここが一番好きかも。苔にも癒されるのかな。

この川の周りだけ、気温がすっと低くなって空気が変わる。
鳥海山の伏流水が岩の隙間から流れ出し滝のようになっているらしいのだけど、かなり豊富な水量でザーザーという滝の音しか聞こえなくて、滝の周りが霧に包まれていて、とても神秘的なのです。

motodaki3.jpg


持って行ったペットボトルに水をくんだり、滝の方へ近づくために岩の上を渡り歩いたり、チビたちも楽しかったみたいで結構長居したかな。もっともっともっといられるくらいだったけど、後ろ髪をひかれる思いで後にした。












数歩離れただけで気温はまたぐっと上がって元に戻り、町へと戻るとまた猛暑


kisakata1.jpgkisakata2.jpg

でもこれこそ海日和!かも!!

象潟の海はしばらく浅い部分が続いていて、途中から急に深くなってるんじゃないかなぁ。そこまで行かなかったけど、陸から見ると、海の色が途中からきれいなエメラルドグリーンになってるの。
手前は茶色っぽく見えるけど、海の水はすごく透明で、浅いから下の砂の色で損してるイメージ

2日前と違って波もあったけど、浮き輪でユラユラするのが楽しかったみたい☆
私も久しぶりに肩まで海に入ったかな~。すごい日差しだったから早々に退散したけど、楽しかったっ

かなり長いこと遊んだかな。
砂遊びもしたけど、また海に入ったり。
ふうちゃんは途中で歩いて波打ち際までトコトコ戻ってきて、私の顔みてニコニコしてまた海の中へ・・と何度も繰り返してた。
とにかく楽しんでたみたいでこれまたよかったよかった!

かき氷で釣ってなんとか海から上がらせたけど、父&子たち、すっごーく日焼けしてた日焼け止めなんて意味なかったねってくらい。

kisakata3.jpg
まだ日が高いうちから海の見える温泉に行き、極楽極楽とのんびりしたあとは買出ししてキャンプ場へ。
ちょうど夕日が落ちる頃でこれまた感動的な景色を見ることができました。
さすが「日本の渚百選」&「日本の夕陽百選」!


川に海に、最高の一日でした。
【2010/08/22 01:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東北の話⑤
8月5日


2泊したキャンプ場ともお別れ。
毎度毎度撤収の遅い我が家。とにかく周りのキャンパーに比べて起きるのが俄然遅いんだよね・・・。
私と子どもたちはともかくさー

移動がメインのこの日の計画は、秋田の北から南端に移動する途中に男鹿半島の端っこ、入道崎に寄るってもの。
入道崎往復だけで結構な距離とられちゃうんだけど、青空の入道崎はほんとにキレイだからなー。久しぶりに行きたかったのです。
とーちゃんはとーちゃんで学生時代に友だちと旅行に来た思い出もあるしね。

tehaizaka.jpgだけど、旅に出る直前に調べたとこで行ってみたいとこがあったんだ。
「手這坂」と呼ばれる今はもう無人のかやぶき屋根の集落。桃源郷のようだと昔昔の誰だかが記しているらしい集落で、ぜひ見てみたかったの。誰も住んでないけど、保存しようって修復したりしてる人たちがいるみたい。

実際行ってみると思ったよりも小さな集落で4,5軒のかやぶきのお家が残ってた。
その中で一番古いらしいけど一番立派な家は、この日は閉まってたけど中にかやぶき修復の様子の写真が展示されてたり、旅行者たちのメッセージが残されてたりしてた。
アブがとにかくたくさんいて、車にいっぱいたかってきてたのでチビたちは車中から見学しただけ。


oga1.jpg
oga2.jpgしかしこの日はすごーくいい天気だったけど、ものすごーーく暑かった。
男鹿半島に入ってから、海がチラチラ見え始めるとすごくきれいな景色だったけど、子どもたち昼寝中。
車に乗ってると毎日昼寝しちゃうんだよね、やっぱ。
入道崎に着いた時あおさんは目覚めたけど、ふうちゃんは起こさないとダメで、2人ともすごい寝起き悪くて、
「暑い」だの「おなかすいた」だの文句ばっかり言ってて、
せっかくきれいなとこに来たってのに、暑いの嫌いな私もなんかテンション下がってく一方であまり長居もできなかった

何軒も並んでるお土産屋兼食堂(みんな店頭には作り物の「なまはげ」がいて、あおさんは怖がってた!)の中から選んで昼食。
まぁ北東北なら仕方ないけど、冷房なくて店の中もしんどかったー風が入ってきたらすごく気持ちいいんだけどね。

あとはひたすら今夜のキャンプ地の象潟を目指すだけ!
だから高速のっちゃう!!
すいてたし無料区間もあって、かなり高速で距離かせいだけど、300円くらいですんだ

キャンプ場に着く前、日本海に沈む夕日がすごーくきれいだった。
先に温泉も入っちゃって、象潟海水浴場キャンプ場に到着したのは暗くなってから。
夕飯もサボってレトルトカレー。でもご飯はおいしく炊けたからいっか!


そうそう、あおさんはなまはげがだいぶ怖かったみたいだから、なまはげがどういうものかを説明したうえで敢えて言ってやろう。
なぜにそんなことでそんなに泣くかい?というところが5歳になった今もなおらないあおさん。
なまはげ来るよ。

【2010/08/22 00:18】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東北の話④
8月4日


この日は同じキャンプ場泊だし、のんびりデイ。
近くの海水浴場で遊ぶ予定でいたのだけど、なんだかあまりいい天気じゃない。

とりあえず朝から洗濯!3日分の洗濯物を片付けねば!
旅のちょうど真ん中の日に泊まるキャンプ場にコインランドリーがあったのはホントに運がよかったわ~。
すべて乾燥機を使うのはかなりお金と時間がかかりそうなので、テント周辺にいっぱい干してからお出かけ。

iwadate.jpg岩館海水浴場に行ってみた

キャンプ場のすぐそばの海水浴場は岩場だし、海初心者のチビたちには向いてなさそうだったけど、
こちらは砂浜で、しかもコンクリートの壁で囲まれているもんだから、とにかく安心。
波も全然なくて、安全だけど物足りないくらいだったかな・・・。
周りも子ども連ればかりだったよ。

曇り空だし浅い砂の海だからあんまりきれいには見えなかったけど、子どもたちは大喜び!
去年の沖縄以来の海だけど、海で浮き輪で自分の力で遊ぶのは初めてだったし、とにかくこんな笑顔なら連れてきてよかった~!って思った

お昼もはさんでそれなりに遊んで退散。
2人ともすぐ寝ちゃったー。疲れたね

雲行きあやしくなってきたなーと洗濯物を取り込みにキャンプ場へ寄ったら、直前から雨降り出し、ちょうど取り込んだらザーザー降ってきた。突然でびっくりするくらい!
少ししたら落ち着いたけども。。

で、食材など買いに再び出発。最寄のスーパーといっても能代までいかないとないので20キロくらい離れてたような・・・
2人とも寝てたから、まぁいっか。ドライブドライブ。

そんなで戻ったらもう意外といい時間で、日の入り前に隣接の温泉に行って、夕飯食べながら乾燥機かけて。

結構いい時間配分でいけたかも
あんまり色々なことをしたわけじゃないけど、それもいいね。
【2010/08/21 23:46】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東北の話③
8月3日


いや~~

やっぱりねぶたサマーキャンプ場、暑いです!!
なんの日よけもないからね。タープも張ってないし。

前日は寒いくらいだったけど、その1日だけたまたま寒かったらしい。

この1泊は自炊ナシって決めていたので、買っておいたオニギリやパンで朝食を済ませ、適当なところで撤収開始。
初日に来て1日で帰る人なんていないと思ったけど、早朝や朝のうちに出て行く人もちらほら。
北海道へ渡る人たちかな。いいな~~。

nebuta.jpg3日目のこの日は移動メイン・・・のはずだったのだけど、
ビニールかぶってないねぶたを子どもたちにもじっくり見せてやりたくてラッセランドに行くことに決めた。
私も一度もアスパムにも入ったことないし、昼間のねぶたもかつて最終日に跳ねた時に数台見たことがあるだけだったので見てみたくて。

すぐそばで見るねぶたはかなりの迫力でかっこよかった。
電気の点された夜の方が尚かっこいいけども。(そうそう、今回ほとんどのねぶたを見ることができたので気づいたことが・・・電気会社関連のねぶたは、明らかに明るい!LEDですって感じの青い剣とか青い炎とかが多かった!!)

hanakappa.jpgねぶたは巨大テントのようなとこに入っているのだけど、色を塗りなおしてる作業風景なんかも見ることができて感動。
たまたまなんかのイベントの時間で、1台だけ外に出てきて全体の大きさを感じることができてラッキーだったよ!
お子たちは前夜にも見た‘はなかっぱ’ねぶたにも喜んでた


意外とゆっくりしちゃったけど、おかげで衣装を返しに行ったときに仕事の昼休み中の友だちとも会ってしゃべることができてよかった!




そして、目指すは秋田県・八森。

五所川原を抜け、鯵ヶ沢を通り・・・
ここで運よければ「わさお」に会いたいなと思っていたのでイカ焼き屋さんに寄る。

ika.jpg明らかに観光客の車らしいのが数台停まってて、少し期待していったんだけど、犬小屋はからっぽ。
いなかったけどイカ焼きはおいしそうなので購入

ふうちゃんとイカのカーテン?眺めながら「ネコちゃん来たよ~」なんて話をしてたら、イカを干してたおばちゃんが「わさおもうすぐ帰ってくるよ」と!

わーいわーい。わさおに会えるかも!!


期待に胸をふくらませ待っていると、軽トラに乗って帰ってきたきた!わさおです


wasao.jpg

でかーーい!!

ホントにもふもふしてるーーー!!

ホントにお母さんと似てるーーーー!!

かわいいーーーーー!!


写真を撮りまくる観光客たち。
気づいたらいつの間にかかなりの数の車になっててびっくり。
こりゃあ、わさおも大変だよなぁ。。 もともとは静かに暮らしてた犬だもの。

でも会えてうれしかった


さてさて、ちょいと急ぎつつ次に向かったのは、十二湖。
けど見たかったのは青池だけだったのでとにかく向かいます。
前回行ったのが夕方になってたせいか、そんなに青くは見えなかったので、今回は少しでも早く着きたかったので。
とは言ってもそれまでにのんびりしちゃってたんだけどねaoike.jpg

駐車場からちょっと歩くのだけど、青池のそばに着いた途端に少し涼しくなる。
なんでだろう?? すぐ隣の池と何が違うのだろう。。

写真にはうまく写らないけど、ほんとにきれいな碧い池です。
水の中に倒れている木がすごくはっきり見えていて、水がよほど透明なのだと思う。
神の子池と似てるけど、神の子池の方が「青」い感じがするなぁ。


満足した気持ちでようやくこの日のキャンプ場、御所の台オートキャンプ場を目指す。
でもオートキャンプのサイトではなくて林間のフリーサイトを選択。
木がかなり高くて密で、思っていたより林!って感じだったけど、まぁそれはそれで

でもなんかいるうちに心地よくなってきた。
このキャンプ場には2泊。洗濯ロープもばっちり張って、テントにタープに、居住空間ばっちりです


【2010/08/19 02:14】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東北の話②
2日

かなりのんびりな朝。
とーちゃんと子どもたちは散歩に出かけてかなり長いこと帰ってこず。アスレチックやったり楽しんできたみたい。
朝食も時間かかっちゃって、テントの撤収もないくせに10時のチェックアウト過ぎちゃったよ。。すみませんでした

この日の目的地は青森県・青森。
なるべく早めに着きたいのでまた高速で向かう。

青森に住んでいる高校時代の友だちと連絡を取り合うと天気予報は雨だとか
降りませんようにって願ったけど、向かってる途中からもうパラパラ降りだした・・・。
それから降ったりやんだり降ったりやんだり。
青森市内に着いてもそんな感じで。。

この日のキャンプ地、ねぶたサマーキャンプ場。
着いたけど雨降ってるし、車長時間置けないし、荷物降ろすのもテント張るのもまだできないねぇ・・・となんかウロウロ。
そうこうしてるうち、ちょっと雨が止んだ間にテントだけとにかくたてちゃう。
初日だしお昼だし、まだテント少ないかなーと思ったけど、それなりにいっぱいいた。
ちょこちょこと到着する人も増えていくし。
チャリダーもライダーもさすがに知ってる人はいなさそう。。
と思ったら、ちょっとはいました。さすがー!一体何年連続で参加してるんだろうなぁ。

ちょっとまったりしたあと、仕事から帰ってくるという時間に合わせて友だちのお宅へ向かう。
チビたち用の半纏を仕事仲間から借りてくれていて、受け取りに行ったの。
当初は泊めていただいて一緒にねぶた祭にも参加しようって話にもなったんだけど、友だちのお子ちゃまが熱で、今回は一緒に参加できずに残念でした
それでも6年ぶりにちょこっとでも会えてうれしかった!それに衣装も本当に助かりました。ありがとう
nebuta1.jpg

そして臨時駐車場に向かって、車でお着替えして、ハネトに変身!!

その頃には雨もすっかりやんで、すごいきれいな夕焼け。

6、7、8年前はキャンプ場で跳ね人の衣装に着替えたら、バイクにまたがり祭の会場の近くまで移動してた。
ベイブリッジを渡るとき、そのバイクの行列をチャリダーやトホダーのみんなが見送ってくれるんだよね。
なつかしいな~~~。
今年もキャンプ場の旅人たちは同じように移動したのだろうな。

そんな頃とは全然違ったけど、とにかく祭会場へ到着
するとちょうど7時10分の始まりの合図がっ!
一斉にお囃子が始まり、胸も高鳴った。
nebuta2.jpg
初日は大型ねぶたの他に子どもねぶたも20台くらい運行されるみたいで、ちょうど到着したあたりが子どもねぶたのスタート場所で、しばらく子どもねぶたが続いた。
かわいいけど、大型ねぶたに比べるとやっぱり迫力がないかな。。

ねぶたの進むのと反対へと歩きつつ、ねぶた見学。
夕方まで雨降ったりやんだりだったから、ビニールをかぶってるのが本当に残念

ようやく大型のねぶたに出会い、ハネトがそこそこ多かったマルハのねぶたに入れてもらって跳ねました!
ふうちゃんが絶対ぐずると思っていたためベビーカーに乗せていたので、そのまま参加。列の一番後ろなら大丈夫でした。よかった~。
練習の甲斐あり?あおさんもすぐに「らっせーらー らっせーらー らっせーらっせーらっせーらーー」とピョンピョン楽しそうだった!

それでも数十メートルも進んだかな、ってところであおさんがもう出るっていうんで脱出。

ほんの少しでも跳ねられたらそれでいいねって元々言ってたから、それで終わりでもいいやって思った。
でもとーちゃんは「せっかくだからもうちょっと跳ねたい!」って。
とりあえず屋台で何か買って食べようと休憩。

nebuta3.jpgそうこうしてるうちにどんどんいろんなねぶたが来て、とうとう板金のねぶた発見!!
サマーキャンプ場から参加する人たちが毎年跳ねさせてもらっているねぶたです。

これは行かねば!と中へ
跳ねているうち知人発見!!
あおさんも一緒に輪になってラッセーラーと盛り上がれて一瞬だったけどすっごい楽しかった~。

これで満足した!
終了前だけどそろそろ戻ろうか、と思って歩いてたら終了の合図が。
早く切り上げてお風呂行って寝かせなきゃって思ってたけど結局最後までいちゃったね。
と同時に雨がパラパラ降りだした。

さすがねぶた祭!雨も追いやるパワーだったんだねーー

それから御用達!?のコロナの湯へ。渋滞やら交通規制やらですっかり遅くなっちゃったけど、チビたちもおっきいお風呂に入るって言ってたしね。
それに、もう一人の青森在住の友だちとも連絡がとれて、9年ぶりに会えることになり、お風呂で待ち合わせをして一緒に入ることになった。
思えば彼女との出会いも既に13年前。重油にまみれた日本海で出会ったのだけど、会った回数でいうとそんなにないかもしれないけど、すごく気心の知れた大切な友だちなのです。
ほんの短い時間だったけれど、会えてほんとによかった

そうそう、終了直前に歩道を歩いてるときに声をかけられて、青森のCMを撮ることに!
ねぶたをバックに「一路!」って掛け声で「あおもり~~!」って4人で言うんだけどね。きっと地元の人だと思われて声かけられたんだろうね。。
新幹線が今年開通するから、観光のCMなんだろうね。
すごくいろんな人を撮ってるから採用されるかわかんないけど、青森の放送じゃなんにせよ見れないね
【2010/08/19 01:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
東北の話①
8月1日~7日まで東北キャンプ旅に行ってきました。
キャンプ6泊・・・大丈夫だろうかと直前まで不安はあったものの、かなり充実した楽しい旅になりました


1日

朝7時過ぎ自宅を出発
ガソリン入れたり朝ごはん買ったり、最寄のインターは入口工事で閉鎖中なのでお隣のインターまで行ったり。
高速に乗ったのは7時半頃かな。

初日の目的地は岩手県・盛岡。
私の祖父母に久しぶりに会うことだけがこの日の予定だからとにかく北へ北へと向かうのみ。

東北道ではなく常磐道で行ってみようかと思ったのが失敗。
途中事故渋滞で30分くらいロスするは、なんと郡山ジャンクションで曲がるの忘れて高速が途中でなくなり、1時間以上下道を走るハメに。
高速料金も1000円のはずが2回分になっちゃったですよ。
それでも仙台からは早くて、3時頃祖父母宅へ着くことができた。

会うのは2年ぶりで、ふうちゃんなんてあの頃はまだまだはげちょびんの赤ちゃんだったので、ずいぶん女の子らしくなったと褒めていただきました
あおさんたちにとってはひいじーちゃん&ひいばーちゃん。だいぶお歳になったけど、二人で仲良く暮らしてます。これからも元気でいてほしいな。
祖父母の家には泊まらずに、初日からキャンプです!
予約してあった都南つどいの森キャンプ場へ着いたのは夕方。オートキャンプのサイトを予約してあったけど、正直めんどくさいし、200円しか料金が違わないキャビンが空いてたのであっさり変更。
テント設営がないのってホントに楽だわ~。
荷物降ろしたらお米だけ水に浸けて、いざお風呂へ
のんびりしてキャンプ場に戻って夕ご飯。
周りはみんなとっくに食べ終わってるみたいだけど、我が家はお風呂→食事パターンが多いのでよくあることです。

夜、キャビンは網戸がなくて窓が開けられなかったから暑かった。
東北なのにーって思ったけど、お風呂でおばちゃん同士の会話聞いてたら「昨日今日熱帯夜」って言ってたから特に暑い日にあたっちゃったのね。きっと。




【2010/08/19 00:01】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール
コマディー
  • コマディー
  • 2005年5月30日に男の子を出産。そして元旅人のコマディーです。だんなさまのタクと最近ますます手のかかるあおさんと三人暮し・・・でしたが、2007年10月18日女の子を出産。4人家族になりました。なんてことない日々の子育て生活日記です。
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